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業績一覧

李 暁燕

1.著書・教科書

  1. 『多文化グループワークによる言語と文化の創造学習―知識科学の視点から見るアクティブラーニング』ココ出版(2017年刊行予定)
  2. 『日本語教材研究の視点』吉岡英幸・本田弘之(編著)第7章「教材を使う授業の意義」くろしお出版(2016年10月)
  3. 『流行日本語最前線』共編 四川大学出版社(2010年)
  4. 『30天快速突破日本语能力测试(タイトルの日本語訳:30日で日本語能力試験をパスする!)(二級文字・語彙)共編 大連出版社(2008年)
  5. 『新大学日本語会話』共編 大連理工大学出版社(2006年)

2.論文など

研究論文

  1. 李暁燕(2016)「第二言語教育における暗黙的知識の習得メカニズム―オノマトペのE-learningシステムの構築に見えた可能性―」日本語教育学会春季大会予稿集,pp.319-320.
  2. 李暁燕(2016)「中国語母語話者の『学校カルチャー語彙』の理解度分析―学校お便りコーパスの複合名詞に注目して―」言語処理学会第22回年次大会発表論文集,pp.91-94.
  3. 李暁燕(2016)「情報を意味づけるコミュニケーションとは―活動型教育の成立条件を考える―」言語文化教育研究学会第2回年次大会予稿集,pp.135-140.
  4. 李暁燕(2016)「多文化グループワークによるグローバル人材の育成―日本人学生と留学生とのClass Shareの教育実践より―」『九州大学基幹教育紀要』第2号,pp.36-47.
  5. 李暁燕(2015)Tacit Nuance Teaching in L2 Education: a Perspective of Language and Culture as Knowledge,『地球社会統合科学』,第22巻第1号,pp.15-21.
  6. Xiaoyan Li, Takashi Hashimoto, Guanhong Li, Shuo Yang (2015) Teaching the Tacit Nuances of Japanese Onomatopoeia through an E-Learning System: An Evaluation Approach of Narrative Interpretation, International Science Index 13-1, pp.1720-1725.
  7. 楊碩・橋本敬・李冠宏・李暁燕 (2015)「創作タスクによる日本語オノマトペのニュアンス学習システム」,『人工知能学会論文誌』30-1, pp.331-339.
  8. 李暁燕 (2014) 「多文化グループワークによる暗黙的文化知識の共有―早稲田大学における総合活動型教育を事例に―」『地球社会統合科学』第21巻第1-2合併号, pp.71-80.
  9. Li, XiaoYan & Umemoto, Katsuhiro (2013), Knowledge Creation through Inter-Cultural Communication in Multi-Cultural Groupwork, Intercultural Communication Studies, 21-1, pp.229-242.
  10. 李暁燕・梅本勝博 (2011)「総合活動型クラスにおける言語文化知識の変容」『異文化コミュニケーションのための日本語教育1』高等教育出版社, pp.231-232.
  11. 李暁燕 (2011)「セルフ・ナレッジを豊かにする―多文化グループワークにおける知識プロセス―」, JAIST学術研究成果リポジトリ,(学位論文)
  12. Li, XiaoYan & Umemoto, Kastuhiro (2010) Toward an Integrated Approach to Teaching Japanese Language and Culture: A Knowledge Perspective, Intercultural Communication Studies, 18-2, pp.285-299.
  13. 李暁燕 (2007)「中国人留学生のカルチャーショックに関する一考察」大連理工大学出版社『日本文化論叢』第4巻, pp.503-513.
  14. 李暁燕 (2007)「留学前教育の「日本事情」のあり方について」『北陸大学紀要』第 31号, pp.173-179.
  15. 李暁燕 (2006)「2+2留学生が日本社会に適応できるためには」『北陸大学紀要』第30号, pp.121-127.
  16. 李暁燕 (2006)「家族関係から見る日本人の「甘え」の心理」,『日本語学習と研究』2006増刊,pp.61-64.
  17. 李暁燕 (2004)「若者言葉と日本語教育」大連理工大学出版社『日本文化論叢』第3巻, pp.171-177.
  18. 李暁燕(2003)「从四字熟语新作看日本的2002(In Chinese)」『日本語知識』大連外国語大学,2003年第3号,pp.21-24.

その他

  1. 阿部康久・李暁燕・秋吉収・林心泰(2015)「中国・山東大学への訪問と学術交流会を実施して」『クロスオーバー』No.37,九州大学大学院地球社会統合科学府,pp.9-10.
  2. 李暁燕(2014)「初心を忘れず―自分の追い求めるものを求めよう!―」『クロスオーバー』No.34-35, 九州大学大学院地球社会統合科学府,p.5.
  3. 李暁燕(2001)「ありがとう『日本語作文コンクール』」国際交流研究所刊『季刊誌・日本』34号,pp.41-42.
  4. 李暁燕(1998)「中日友好はどうあるべきか?」『中国の学生は出張する真の日中友好とは』国際交流研究所,スリーエーネットワーク ,pp.86-88.

3.学会やシンポジウム、国際会議等での発表

  1. 李暁燕(2016)「第二言語教育における暗黙的知識の習得メカニズム―オノマトペのE-learningシステムの構築に見えた可能性―」日本語教育学会春季大会,目白大学,2016年5月
  2. 李暁燕(2016)「情報を意味づけるコミュニケーションとは―活動型教育の成立条件を考える―」言語文化教育研究学会第2回年次大会,武蔵野美術大学.
  3. 李暁燕(2016)「中国語母語話者の『学校カルチャー語彙』の理解度分析―学校お便りコーパスの複合名詞に注目して―」,言語処理学会第22回年次大会,東北大学,2016年3月
  4. 李暁燕(2015)「協働学習による異文化理解―留学生と日本人学生のClass Shareの教育実践より―」九州大学大学院地球社会科学府と山東大学外国語学院合同研究会,九州大学,2015年12月(招待講演)
  5. 李暁燕・本田弘之(2015)「学校プリント読解のストラテジーの解明―生活者としての外国人保護者に対する日本語支援の視点から―」,EJHIB2015国際語としての日本語に関する国際シンポジウム予稿集,サンパウロ大学,ブラジル,2015年8月
  6. Li, XiaoYan (2015) Self-renewal through the creation activities in learner-agency class: A case study in Kyushu University, the International Symposium on Business and Social Sciences, Sapporo, Japan, July, 2015.
  7. 李暁燕(2015)「日本人学生と留学生の混成クラスにおけるグループワーク―日本人学生の自己成長に注目して―」言語文化研究教育学会第2回研究集会,石川県政記念しいのき迎賓館,2015年6月
  8. Xiaoyan Li, Takashi Hashimoto, Guanhong Li, Shuo Yang (2015) Teaching the Tacit Nuances of Japanese Onomatopoeia through an E-Learning System: An Evaluation Approach of Narrative Interpretation, ICES 2015 : XIII International Conference on Educational Sciences,Holiday Inn Paris,France, January, 2015.
  9. 李暁燕・橋本敬・李冠宏・楊碩(2014)日本語学習者のための自主学習用E-Learningシステムの改善に向けて―楊ら(2014)の提案方法を改善するコアとなるポイント―,2014年日本語教育国際研究大会,シドニー工科大学,オーストラリア,2014年7月
  10. 楊碩・橋本敬・李冠宏・李暁燕 (2014)「創作タスクによる日本語オノマトペのニュアンス学習方法に関する研究」言語処理学会第20回年次大会, 北海道大学,2014年3月
  11. 李暁燕(2014)「多文化グループワークによる言語文化統合教育の試み―言語的知識と文化的知識の変容に注目して―」華東師範大学外国語学院と九州大学比文学府第三回合同研究会,華東師範大学,上海,中国,2014年3月(招待講演)
  12. 李暁燕(2013)「多文化グループワークにおける『共修』」多文化関係学会九州地域研究会,九州大学西新プラザ,2013年10月(招待講演)
  13. 李暁燕(2013)「多文化グループワークによるグローバル人材の育成」留学生教育学会,北陸大学, 2013年8月
  14. Li, XiaoYan & Umemoto, Katsuhiro (2012) Enriching Self-Knowledge: Inter-Cultural Communication through Multi-Cultural Groupwork, The 18th International Conference of the International Association for Intercultural Communication Studies, Yuan Ze University, Chung-Li, Taiwan, June, 2012.
  15. 李暁燕・梅本勝博(2011)「総合活動型クラスにおける言語文化知識の変容」2011世界日本語教育大会,天津外国語大学, 天津, 中国,2011年8月
  16. Li, XiaoYan & Umemoto, Katsuhiro (2010) Knowledge Creation through Collaboration in Learner Autonomy Class of JFL, The 7th International Conference on Knowledge Management, Pittsburgh, Pennsylvania, U.S.A. Oct, 2010.
  17. 李暁燕・杉山公造・梅本勝博(2010)「日本の大学における『言語文化教育』―知識の視点から考える―」2010世界日本語教育大会,国立政治大学,台北, 2010年7月
  18. Li, XiaoYan & Umemoto, Katsuhiro (2009) Toward an Integrated Approach to Learning A Foreign Language and Culture: A Literature Review, The 15th International Conference of the International Association for Intercultural Communication Studies, Kumamoto Gakuen University, Japan, Sep, 2009.
  19. 李暁燕(2009)「『言語』と『文化』を統合する日本語教育―「知識」の視点から考える―」留学生教育学会第14回研究大会, 長崎大学, 2009年8月
  20. 李暁燕(2007)「日本の留学生受け入れ政策の転換及びその背景」中国遼寧省外国語教育研究大会,中国大連大学, 2007年8月
  21. 李暁燕(2006)「中国人留学生のカルチャーショックに関する一考察」第四回中・日・韓文化教育研究国際フォーラム, 中国大連外国語学院, 2006年9月

4.研究助成金の取得状況

  1. 博報財団第10回「児童教育実践についての研究助成・継続助成」「生活者としての外国人保護者のための学校文書研究」研究代表者(2016年8月~2018年3月)
  2. 科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究 「外国人の保護者のための学校配布プリントの研究」,(課題番号:16K13241)(研究代表者:本田弘之)研究分担者 (2016年4月~2019年3月)
  3. 科学研究費補助金・基盤研究(C) 「大学生のストレス対処能力を高めるeラーニングシステムの開発」,(課題番号:16K04369)(研究代表者:松下智子)研究分担者 (2016年4月~2019年3月)
  4. 科学研究費補助金・若手研究(B) 「暗黙的ニュアンスを学習するためのオノマトペのE-learningシステム」,(課題番号:15K16782)研究代表者(2015年4月~2017年3月)
  5. 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P) 特別枠(つばさ)「IT技術を用いた大学生対象のメンタルヘルスe-ラーニングシステムの構築」(研究代表者:福盛英明)研究分担者(2015年4月~2016年3月)
  6. 博報財団第10回「児童教育実践についての研究助成」「生活者としての外国人保護者のための学校プリント研究」研究代表者(2015年4月~2016年3月)
  7. 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P)「暗黙的ニュアンスを学習するためのオノマトペのE-learningシステムに関する研究」研究代表者(2014年4月~2015年3月)

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